【ドキュメンタル】Documentary of Documental シーズン0 感想・レビュー

ドキュメンタル

Documentary of Documental シーズン0見ました。
エピソード1と2があります。
エピソード1はダウンタウン松本さんのインタビューと過去のハイライトの振り返りです。
エピソード2はドキュメンタルのパイロット版として行われたシーズン0が中心となっています。

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エピソード1

松本さんのお笑いへの熱さがインタビューから随所に感じられます。
お笑いは好きなんですが正直あまりダウンタウンって知らなかったんですよ。
毎年大晦日でやっている笑ってはいけないとかは知ってますけど。
今回のインタビューで松本さんすごく好きになりました。
Amazonのレビューなんかも見ているみたいでその中に「下ネタ多い」ってコメントが多かったみたいで。
それに対して松本さんが「AV見て笑うのか?笑わないでしょ?体を張ってやっているネタを下ネタと言いきらないでほしい。」
と言っていてそれがとても嬉しかったというかすごく共感しました。
下ネタって確かに反則的に面白いと思うんですが、じゃあ誰やっても面白いかって言われるとそうじゃないなって。
下ネタやって滑っている人もたくさんいますし。お笑いでお金を稼いでいる人たちの下ネタを否定するのはなんだかなーと思っています。

エピソード2

このエピソードの見どころはドキュメンタルのパイロット版であるシーズン0です。
今のルールとは違うところとしては
・小道具禁止
・時間無制限
この2つです。
あとは部屋の内装がちょこちょこ違いましたね。
時間無制限ということもあってベッドも用意されていましたし。
参加メンバーは
・秋山竜二(ロバート)
・ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
・内間政成(スリムクラブ)
・大島美幸(森三中)
・斎藤司(トレンディエンジェル)
・大溝清人(バッドボーイズ)
・こいで(シャンプーハット)
・久保田かずのぶ(トロさーもん)
・おにぎり(ニューロマンス)
・板東英二
この10人です。
何といっても板東英二さんがいるのは面白かった。
出てきただけでおもしろいし、ちょっとおしゃれしてきているのもおもしろいし。
芸人ではないので特有の空気に乗れていないなーと思う場面は多かったんですが、乗れていないからこそ面白い場面もありました。
今後はこんな枠も出てくるのかなーとは思うんですが、個人的には芸人特有の空気を見ることが好きなのであまり参加してほしくないな…
時間無制限なので最終的には次の仕事にも支障が出るということで途中で終了となりました。
これまでのシーズンでも後半はほとんど笑うことはなかったので、今の制限時間6時間はちょうど良いんだなー。
ほとんどハイライトだったのでなんとも言えないのですが、攻める人は少ない印象でしたね。
それを考えると小道具の持込、ポイント制の導入はとても大きいと思います。

感想

全体的にはそこまで面白くなかったです。これまでドキュメンタルを見てきた人や松本さんが好きな人であれば楽しめると思います。シーズン0は楽しみにしていたのですがぐだぐだしている場面が多かったかなーと。場面場面で面白いところはあったんですが…あとは松本さんのお笑い論が終始かっこいいです。ここまで1つのことをストイックにしている人はかっこいいです。ドキュメンタルを見てきた方は見て損はないですよ!

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