【感想】ドキュメンタル シーズン5エピソード4  退場者6人!!波乱のエピソード!

お笑い

ドキュメンタル大好き!ぽたです!

前回のエピソード3ではカードもたまっていく中で、たむけんが退場となりました。

エピソード4では6人もの退場者が出るエピソードとなりました。

ゾンビタイム、助っ人システム、各自の飛び道具。
それぞれが作りこまれた笑いやアクシデントの笑いに飾られておもしろかったです。

それっぽい言葉を使ってみましたが、最高に笑いました!
シーズン5では1番笑ったエピソードです!

カードが出た場面や面白かったくだりの感想を書きましたので、よかったらご覧ください。

ドキュメンタルはAmazonプライムで配信されている番組です。
30日間の無料期間があるので、興味のある方はAmazonプライムにぜひ登録してみてください!

スポンサードリンク

【ゾンビタイム】帰ってきた『ヘーモニカ』

ジミーちゃんとたむけんのコラボで登場しました。
エピソード3で登場したたむけんの持ってきたゲーム『ヘーモニカ』。

ヘーモニカとはハーモニカを口にくわえた相手に全力でかんちょうをして、かんちょうをされた人が我慢するという最高にしょうもないゲームです。
エピソード3ではハリウッドザコシショウが絶妙な間でハーモニカを鳴らして最高におもしろかった。

エピソード4では退場したジミーちゃんがハーモニカをくわえて、たむけんがかんちょうをする流れ。
2人ともずっとにやにやしながらやっているのですが、周りはなんとか我慢していました。

1連の流れを終えて帰る時にジミーちゃんがつまずいてこけそうになります。
それを見て陣内と高橋が笑ってしまいます。

陣内レッドカード!!
高橋レッドカード!!

流れだけでみるとそこまでおもしろくありません。
ただ、『ヘーモニカ』という伏線があって笑い袋がパンパンになっていましたからね…

後半戦になるとアクシデント的な笑いがさらに強くなっています。

ハリウッドザコシショウ×ハーモニカ×ぬいぐるみは笑っちまいます

ケンコバがハリウッドザコシショウにプロレスラーのモノマネをふります。
今回はケンコバがハリウッドザコシショウにふることが多いですね。

ずっとモノマネをやっている中、英孝ちゃんがかわいいぬいぐるみをハリウッドザコシショウの前に置きます。
そのぬいぐるみは声をオウム返しするぬいぐるみで、ハリウッドザコシショウの言っていることをオウム返しします。
この時点でかなりおもしろいんですよね。

何分か経って、ジュニアがハーモニカをハリウッドザコシショウにくわえさせます。
そして、ハリウッドザコシショウがハーモニカを鳴らすのですが、
ぬいぐるみが一切狂いのない音程でハーモニカの音をオウム返ししたところで、秋山が笑ってしまいます。

秋山レッドカード!!

ここの場面でのカードはしょうがない。
だって、おもしろすぎるもん!!

  1. ものまね
  2. ぬいぐるみ
  3. ハーモニカ

の3点セットはずるすぎる!!
コシショウの存在感もすごいんですが、この奇跡をアシストしたジュニアはさすが。

【ゾンビタイム】秋山の世界観がおもしろすぎた

秋山のゾンビタイム!!
ゾンビタイムで助っ人システムを使います。
現れたのは素人感のあるおばちゃん。

ここで組体操をすると言うんですが…
秋山が引いた紙からわけわからないことをし続けます。
例えば「浅草雷門」という紙を引いて、秋山とおばちゃんでギリギリエロくないことをします。

何個かした後に「69」という紙を引いて、おばちゃんが「わたしの年!」と言ったところでケンコバが笑ってしまいます。

ケンコバレッドカード!!

ここはうまく言葉にしようと思いましたが、無理です。
秋山の世界観が丸出しで最高でした。

言葉で表せないくらい絶妙な空気感でおもしろかった。
(わたしの言葉のボキャブラリーがないことは言わないで)

狙われる英孝ちゃんとコシショウの破壊力

ここはちょっとしょうもないくだりなんですが…
英孝ちゃんがコンタクトを1人ではずせなくて、悪戦苦闘します。
その中で残りのメンバー(ジュニア、コシショウ、山内)が英孝ちゃんにを狙います。

我慢するのですが、英孝ちゃん笑ってしまいます。

英孝ちゃんレッドカード!!

んー、ちょっとこれで退場してしまうのか。
と思うところもあるんですが、ここまで我慢しておもしろ軍団がおもしろいことしたら仕方がないか…

ここであっさり退場する英孝ちゃんも好きですけどね!

ハリウッドザコシショウの助っ人!脱ぐの早すぎるだろ!

コシショウが助っ人システムを使い、すんごい普通の顔した後輩が来ます。

コシショウが「女形(おんながた)して!」と言います。
助っ人が「女形(おんながた)っすか?すぐできないですよ…」みたいなことを言って、渋々やることに。

「準備するから」と言って裏にひっこむむんですが、
わけわからないスピード感で全裸になってでてきてネタをします。
山内がこらえきれずに笑ってしまいます。

山内レッドカード!!

これはおもしろかった!
ベッタベタのフリを使った笑いなんですが、キャラが濃い。

山内が退場した後になぜ退場したかを言っていましたが、やっぱり芸人の方は想像力すごいですね。

後半の疾走感がすごかった…

ドキュメンタルは後半になるにつれて、おもしろくなくなる。
という性質がありました。

シーズン5は逆に後半になるほどおもしろくなっています!

『ゾンビタイム』のシステムもありますが、今回はメンバーが良い。
仕掛ける人と、仕掛けを大きくする人のバランスが良い!

特にジュニアの広げる力と振る力はさすがすぎますね。

英孝ちゃんにふったり、コシショウの笑いを足したり。
ふられればやりますし。
(ちょっと恥ずかしそうにやるのがまた良い!)

残った2人はジュニアとコシショウ

今回で6人退場しているので残るはコシショウとジュニアです。

どちらが優勝するか見どころ!と言いたいところですが、正直どっちでも良い!!

どちらも仕掛けておもしろいことをし続けていますし、どっちでも納得できる!
過去には「ん…?」という優勝者もいましたので…

来週の予告を見る限りではジュニアが途中でいなくなっていたような…
おそらくエピソード5の後半はコシショウが耐える形になるのかな?

何と言っても秋山とケンコバのあのコントが見られそう!!
あのコントですよ!!
あの怪しげなマッサージ店ですよ!!

あのコントは秋山とケンコバの世界観がマッチしていてとても好きです。

スポンサードリンク