ハライチ岩井が生み出した言葉「お笑い風」について考えてみた

お笑い

最近のテレビでは珍しく、尖った企画の多いテレビ東京のバラエティ番組「ゴッドタン」。
その中でハライチ岩井さんの言った「お笑い風」という言葉がすごくしっくりきたので考えてみた。

最近のバラエティ番組って「えげつないくらい情報ぶち込むな」っていうのを最近思っていて。
例えばクイズ番組とか、こうしたらお得ですよとか、このお店おいしいですよとか。VTR見てコメント言ってとか。
「こんな番組が消え去れ!!」とまでは思っていませんが「多すぎない?」とは思います。
テレビ業界のことはそこまでわかりませんが、スポンサーなどの絡みで情報が必要になるんだと思いますが…

他にも岩井さんは「0から1を作らないで1を増やす芸人ばっかり」みたいなことも言っています。
これもすごく納得しました。
タレントが言った大したことない発言や見当違いの発言を芸人がおもしろくする光景をよく見ます。
そしてそういった芸人が評価されるんだなーとも思います。
まあ1を増やすことが求められているのであれば当たり前ですよね。
例として相方の沢部さんを出しているのも面白かったです。笑

これからは尖った番組と話すことメインの番組が増えたらいいなー。
尖った番組のおすすめは冒頭で触れているテレビ東京の「ゴッドタン」。
最近はAmazonプライムビデオで配信されている「ドキュメンタル」にはまっています。
特に「ドキュメンタル」めちゃくちゃおもしろい。
簡単に説明すると10名の芸人が100万円持ち寄り、笑わせあって最後まで残った人が合計1000万円を総取りという番組です。
ダウンタウンの松本さんが発端となって作られた番組です。
もうね、ほんとにね、とにかく尖りまくっている。
ガンガン下ネタもあるし狂ってんなって思うことをするんですが、それをゴールデンで活躍している芸人がやるんですよ。
家族とか付き合いたてのカップルでは見れないですけど…笑

話すことメインの番組だと大人気ですが「アメトーーク!」です。
この番組を始めてみた時に衝撃を受けてまして。
自分の好きなことや興味のあることを話すだけでここまでおもしろくなるって芸人すごいなって感じた番組です。
だって友だちだったり上司が好きなことを話す時間って、適当に相槌打つ地獄の時間じゃないですか(僕だけかな?)。
好きなことをこうやって話せば、人に興味を持ってもらえるのかと考えながら見る時もあります。
ただ最近は普通のバラエティっぽいことをやってて「やってんな。」と思ってます。笑

お笑い風の番組はきっとこれからも増え続けます。
新しく始まる番組はそういった番組ばかりですしね。
その中でも自分の好きな番組を見つけるのも1つの楽しみですし。
あとはネット配信の番組にも面白い番組が多そうなので、これからは調べようかなと思います。

スポンサードリンク