【欅坂46】不協和音は呪いの曲?いや、これから伝説の曲になる

欅坂46

2017年12月31日に放送された紅白歌合戦にて、欅坂46が2回不協和音を歌った。1回目は正式に紅白の歌手として、2回目は総合司会の内村さんとのコラボ企画として。その2回目のラストで、メンバーの鈴本さんが倒れてしまう。その後、テレビでは放送されなかったが、センターの平手さん、志田さんも倒れてしまった。これまでのライブでも負担のかかる曲だということをファンはわかっていたが、紅白という大きな番組で倒れてしまったことから「呪いの曲」などと言われている。
これからの欅坂46を考えると、不協和音は歌うべきではないという意見もあるくらい。気持ちはわかりますが、反対です。不要和音はこれからも歌い続けてほしい。なぜなら、不協和音は伝説の曲になるからだ。

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不協和音はどういう曲なの?

そもそも不協和音とはどういった曲なのか。とっても簡単に説明すると、「周りの意見なんか関係しないで、やりたいことをやろう」っていう曲です。リリース当初は曲中に「僕は嫌だ!」というセリフがあるということで注目されました。
「自分は勝手にやる」というよりは「周りと戦いながら、やりたいことをやる」といったニュアンスに近いです。言葉の強い歌詞になっているので、メッセージ性が強いことも特徴の1つです。

不協和音は平手さんの体調を悪くする?

「リテラ」の記事で平手さんは不協和音を「命の削る曲」と言っている。平手さんは曲に入り込むタイプです。FNS歌謡祭では平井堅のノンフィクションとのコラボでは、圧倒的なダンスを披露した。
不協和音はメッセージ性が強く、平手さんはその世界に入り込むことで体調が悪くなってしまうのだろう。

なぜ伝説の曲になるのか

AKBグループ、坂道グループはこれまで多くの楽曲があります。その中でいくつも良い楽曲があり、2017年のレコード大賞は乃木坂46のインフルエンサーです。
多くの楽曲の中で、歌った後に倒れてしまう曲なんてあっただろうか。負担のかかる曲、難しい曲はいくつもあるが、呪いの曲だなんていわれるような曲はない。それくらいインパクトがある曲です。
ここまで話題になってしまうと、不協和音を露出することも少なくなるでしょう。歌番組で歌わない。ライブはDVD化されない。そうなれば不協和音はこれから歌うことが少なくなる。そして、この状況だからこそ歌う場面は非常に貴重なシーンになる。

まとめ

紅白で騒動があってから、欅坂46の体調を考えて不協和音はこれから歌うべきではないなんて意見を多く見かけた。
欅坂46は大好きです。ただ、この騒動で不協和音を歌わなくなることは嫌だ。見ていて鳥肌が立つような曲なんてそんなに多くない。そんな不協和音をこれからも歌ってほしい。呪いの曲なんてネガティブに捉えずに、伝説の曲という風にポジティブに不協和音を見てほしい。

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