仕事でイライラするなんて勿体ない イライラを抑える方法

仕事

仕事でイライラしてしまうことありませんか?
僕はすぐにイライラしてしまいます。それでも一緒に働いている人からはイライラしているところを見たことがないと言われます。それはイライラしている自分を抑えようと努力しているからです。何もなしにイライラを抑えることはできないので少し考えてみましょう。

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過去の自分

イライラした時は完全にものに当たるタイプでした。壁を蹴ってみたり物を乱暴に置いてみたり。立場が下なので人に当たることはほとんどありませんでしたが、1度だけ上司に対して当たったこともあります。やった後に気まずくなったり、感情が落ち着いてから「なんでこんなことしたんだろ…」と後悔することもありました。

そんな時に異動があってイライラしている人と働くことになったんですが、とても嫌でした。気を使わなければなりませんし、周りから見れば結構みじめです。「ああ…自分もこんな風に見られていたんだな」と気づいてからはイライラする自分をなくそうと決意しました。イライラする原因を探し、気持ちを変えた結果、態度に出すことはなくなりました。

まずはなぜイライラするかを考える。

僕の場合は大きく言うと

  • 仕事が終わらない時
  • 怒られた時
  • 思った通り動いてくれない時

この3つです。では1つずつ具体的な場面と原因を考えます。

    仕事が終わらない時

    どの会社も経費を節約するために最低限の人数で経営しており、会社が思う人数と実際働いている人の人数の認識は違います。「あと1人でも人数が増えれば…」「この人は自分に比べて暇なのにどうして手伝ってくれないんだ…」と考えてしまいます。

    怒られた時

    仕事に関して怒られることは多くの場面で起きると思います。僕の場合は仕事が終わらないことで怒られることが多かったです。

    思った通り動いてくれない時

    小売業で働いているので1人で仕事をすることは事務作業くらいです。他の業務はパートさんにやってもらうことが多いです。そこで「自分ならこの作業にこんな時間かからないのに…」と思ってしまいます。

    イライラする原因は?

    3つの場面から原因を考えると人に対してイライラしているんです。もっと言うと人に期待してイライラしています。そこで人に期待することを辞めました。冷たい態度をとるなんてことをやってしまうとイライラしている人と変わらないので、明るく接しながらも期待することを辞めます。そうすることでイライラを抑えることができます。
    また、人に期待することを辞めるとこれまで以上に頑張らなければなりません。そうすると自分の能力が上がります。

    まとめ

    他人に期待することを辞める。これが1番簡単にイライラを抑える方法です。責任感のある上司であれば「そんな考えは逃げだ」という方もいるかと思います。
    ただ人は全員強いわけではありませんし、神経をすり減らしながら仕事をしている人もいます。僕はそのタイプだったので自分のメンタルを守るためにこういった考え方をするようになりました。自分は自分次第で変わりますが、人はそう簡単に変わりません。だから人に期待することをやめて、自分に期待しましょう。他人に期待してイライラするより、自分にイライラして努力したほうがよっぽどましです。

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