会社のカラオケが苦痛…乗り切る方法を紹介!

仕事

会社のカラオケって苦痛ではないでしょうか?

周りの雰囲気を見ながら歌うとか…
僕は数年前まですごく苦手でしたし苦痛でした。
ただ今はいくつかのことに気をつけることでそれなりに楽しめています!
その方法と心持ちを紹介します。

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なぜ苦痛なのか

そもそもなぜ会社のカラオケは苦痛なのか。

その理由は好きな歌が歌えない(歌いにくい)というところです。
友だちとのカラオケであれば好きな曲を気持ちよく歌い、ストレス解消になります。
しかし、会社のカラオケは違います。
その場を盛り上げなければなりません。
自分で積極的に盛り上げなくても、雰囲気を下げるようなことはできませんしね…
気をつかうカラオケは楽しめないということです。

会社のカラオケ注意点

「この曲は友だちとの鉄板曲だか大丈夫!」
なんて考えは危ないですよ。
友だちとカラオケと職場のカラオケは違います。
盛り上げる曲を歌うといっても気を付けなければいけない点がいくつかあります。

年代に合っているか

自分の年代にはウケるけど職場では…
となっては変な空気になってしまいます。

職場のカラオケでは1番役職の高い方か盛り上げ上手の人に合わせるべきです。

  • 役職の高い人の場合
  • 完全によいしょするパターンです。
    上司のウケを狙う作戦です。
    全体を盛り上げるというよりは上司の評価を上げる目的ですね。

  • 盛り上げ上手の場合
  • その場を乗り切るためには、盛り上げ上手の方に合わせることをおすすめします。
    盛り上げ上手に盛り上げてもらえば、あなたが頑張らなくても勝手に盛り上がりますからね。

大人数のカラオケって正直聞いている人はあまりいないです。
隣の人と話していることもありますし。
あなたが歌うことを苦手としているなら、特にいい方法です。
なぜなら、最悪盛り上げ隊長が勝手に歌ってくれますしね!
「自分が主役になりたいんだ!」という方はおすすめしません。

得意な曲を被らないようにする

2つ目は得意な曲を被らないようにすることです。

実際僕の会社であった話なのですが、

「今度カラオケあるから有名で盛り上がる曲を覚えよう!」と意気込んで歌ってみると
「それ部長の十八番やん…」なんてことがありました。
上司は「新入社員が十八番歌ったくらいで文句言うのもな…」と寂しくなり、
中堅は「これ上司の歌なのにーーー」と心で焦り、
新入社員は気持ちよく歌った後に「これ○○さんの十八番だから気を付けて」と言われて切なくなります。
びっくりするくらい誰も盛り上がらない地獄絵図でした…

このような事態を回避するためにも
周りの方に好きな曲や歌手なんかは少し聞いた方が良いです。

乗り越えるためにはある程度情報を

この2つを踏まえてカラオケを乗り切るためには、ある程度情報が必要です。

  • 盛り上げ番長はだれか
  • 上司の十八番は何か
  • 盛り上げ番長と一緒に歌える曲はあるか

などは事前に知れると良いですね。
真剣に聞いても「こいつすごい必至だな…」思われてしまうので、世間話でもしながらそれとなく聞いてみましょう。

場合によっては『最後は絶対この曲で終わり』なんていうパターンもあります。
万が一そんな曲を入れてしまったりしたら…
いや、いいネタにはなりますよ!
でも初めての人たちだったりした場合は雰囲気を悪くしてしまいます。

まとめ

その場にいる全員が好きな曲(または盛り上がる曲)というものは存在しないので、その場がそこそこ盛り上がる曲を見つけましょう。
そしてそれを歌い、場をそこそこ盛り上げます。
あとはつまらない気持ちを押し殺して、無理やり楽しく笑っていくと案外どうにかなります。
つまらなさを出しすぎると、他の方からの印象も悪くなってしまうので気を付けてください。

後は精神論になってしまいますが、『楽しむ』という気持ちを持つことも大事です。
あなたが思っているよりも気持ちは相手に伝わっています。
『楽しい』と思うと、自分にも得ですし、相手にも伝わるのでおすすめです。

楽しむ気持ちと軽い下準備をすれば、案外楽しめます!
これらの方法を試して乗り越えつつ、あわよくば楽しい時間にしてしまいましょう!

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