実際に働いてみてわかった小売業に向いている人の特徴

仕事

「これから小売業で働くけど不安…」
「小売業に興味があるけど自分はどうなんだろ…」

小売業で働こうか悩んでいる方、これから働く方。
実際に小売業で働いている視点から、向いている人の特徴を2つご紹介します!

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人と話すことが好き

小売業は人と話すことがとても多いです。
取引先、お客様、従業員など。

お客様と話すことは重要な仕事の1つです。
商品を売るための会話をしなければいけないわけではなく、世間話のスキルが試されます。
商品に興味のある方であれば、商品の説明をして終わりです。
しかし、ただ単純に世間話をする方もいます。
そういった方を邪険に扱ってはいけませんし、会話をある程度盛り上げる必要もあります。
世間話から商品が購入される可能性もありますし、会話が楽しければリピーターになる可能性もあります。

小売業は正社員だけではなく、パート(バイト)さんと働きます。
指示を出したり世間話をしたり…
実は従業員と話す機会が非常に多いです!

若い方であれば両親と同じ、それより年上の方に指示を出さなければいけない時もあります。
高校生と一緒に仕事をすることなんかもあります。
そんな時にただ指示を出すのか、相手によって指示の仕方を変えるのか。
一緒に働く従業員のモチベーションを上げることも大事な仕事の1つです。

小売業はどの職種よりも人と話さなければならない職業です。

だからこそ、人と話すことが好きな方は向いています。

柔軟な発想

その人によってマニュアルが違うことは多々あります。
初めに教えられたことを丁寧に覚えても、上司が変われば本当に変わります。
「この前の人と言っていたことと全然違う!」なんてことも日常茶飯事です。
人の入れ替わりが激しいので、その時によって態度や仕事内容を常に考えなければなりません。

トラブルが多いので臨機応変な対応が求められます。
よく聞くクレーマーと話す時が必ずあります。
マニュアルに対応方法は書いていますが、相手がどういった態度に出るかはその時次第です。
どこは引くのか、どこは引いてはいけないのか。
相手次第でトラブルの着地点を定めなければなりません。

商品の売り方1つでもいろいろな売り方があります。
自分の考えを常に更新し続けなければ、時代遅れになってしまいます。
流行りものを常に捉えることなんかも1つの必要な要素ですね。

お客様の対応や商品の入れ替わりなど、常に頭を働かせて柔軟な対応が必要です。

まとめ

体力がある人なんかもよく言われますが、体力は慣れます。
辛いことでも続けていれば生活の1部になっていきます。

それよりも上記で上げた2つ。

  • 人と話すことが好き
  • 柔軟な発想

こちらは自然に身につくわけではなく、努力と才能が必要です。
実際に働いていて、どういった人が出世するか見ているとこの2つの能力が高いです。

特に柔軟な発想力は会話をする時にも非常に重要な能力です。
変化が早く、常に変わる業界なので特に重要になります。

自分の長所を知るためには自己分析をする必要があります。
無料の自己分析もあるのですが、「ストレングスファインダー」という本はおすすめです。
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