【書評】『PDCAノート』 PDCAをノートで簡単に回そう!

書評

どうも、ぽたです!

あなたは『PDCA』を知っていますか?

「知ってるよ!」
「聞いたことある!」

大体の方は知っていると思いますが、ほんとうに理解していますか?
PDCAを日々回せていますか?

自信を持って「回せている!」と言えないあなたにおすすめの本はこちらです!

自分を劇的に成長させる! PDCAノートは簡単にPDCAをノートで回す方法について書かれている本です。

スポンサードリンク

PDCAは自分を変える

PDCAこそが自分を変える最強の武器である
(「PDCAノート」2pより引用)

ミスをしたり、失敗をしてそのままでは成長できませんよね?
だからといって、毎回失敗を振り返られているかといえば…

自分を変える、成長させるためにはPDCAを回すことが重要です。
PDCAを回すことによってミスや失敗を成長につなげることができます。

PDCAとは

  1. P‐計画
  2. D‐実行
  3. C‐気づき
  4. A‐改善策

この4つを繰り返すことを言います。

P(計画)‐計画を書く

Pは計画です。例えば

○○に会って、○○を説明する。
○○をする。

わたしの場合はブログを書くPDCAを回しています。
今日で言えば

1日の予定として『PDCAノートの書評を完成させる』
20時 タイトルと構成を考える
21時 文章を書き始める
22時 文章の見直し

という風に予定を立てます。

D‐(実行)実際に行動したことだけを書く

計画に対して実行したことや、起こった事実を書く
(「PDCAノート」102pより引用)

Dで大事な考え方は行動したことだけを書くことです。

○○して楽しい
○○して勉強になった

上の太字で書いてある『楽しい』『勉強になった』
このように自分の感情が入ってはNGです。

○○した。

だけで良いのです。
行動した後の感情は次のC(気づき)で書くので、ここでは書かないように!

C‐(気づき)行動して気づいたことを書く

C(気づき)ではD(行動)に対して自分の気づきを書きます。

うまくいったなら
○○が原因でうまくいった。

うまくいかなかったならば
おそらく○○が原因でうまくいかなかった…

このように自分で気づいたことを書きます。

C(気づき)はできる限り思いついたことを書くようにします。
なぜなら、この気づきにA(改善策)のヒントが隠されているからです。

A‐(改善策)気づいたことを分析して改善策を書く

いよいよ最後の項目のA(改善策)です。

A(改善策)ではD(行動)とC(気づき)を見てどのように改善すべきか考えます。
C(気づき)で思ったことから
「ここは○○した方が良かったのではないだろうか?」
と仮説を立ます。

自分で解決できるものであれば自分で工夫します。
もし、自分では難しいことであれば人に相談してもOKです。

ちょっと待って!PDCAを始める前にG(ゴール)は見えてますか?

「よっしゃ!これでPDCA回せるぞ!」

ちょっと待って!G(ゴール)は設定していますか?

「なぜPDCAを回すのか?」
まずこれを問いかけてみてください。
ゴールのないPDCAは、必ず方向性を見失います。
(「PDCAノート」83pより引用)

PDCAはG(ゴール)を目指して回すものです。

G(ゴール)がなければPDCAを回しても意味がありません。

G(ゴール)を決める時は

○○を頑張る!
○○に力を入れる!

という風にふわーっとした言葉を使わないようにします。

できるだけ数字を入れるなどして具体性を持たせるように!

なぜ具体性を持たせるかというと
目標を達成できているかわかりやすくするためです。

もしも数字を使えないようなG(ゴール)であれば、PDCAを回しても成果は出にくいかも…
しっかりとしたG(ゴール)の設定を忘れないようにしましょう!

早速PDCAを回してみよう!

ここまでPDCAを回すざっくりとしたやり方を説明しました。
自分を劇的に成長させる! PDCAノートではより深くPDCAについて学べ、タイトルにある通りPDCAをノートで回す具体的な方法も書いています。

この記事ではPDCAの基本的な考え方しか書いていませんが、

  • 目標達成PDCAノート
  • プロジェクトPDCAノート
  • 商談PDCAノート

このように様々なパターンでPDCAを回せる例も書かれています。

購入者特典として著者の岡本拓郎さんが実際に書いてあるPDCAノートの例もダウンロード可能!

PDCAについてくわしく知りたい方。
PDCAをノートで回すことに興味のある方は是非見てみてください!

スポンサードリンク