仕事が趣味という人には3種類存在することを知っていますか?

仕事

仕事が趣味という人、周りにいませんか?
私の会社では休まずに仕事をする人、パートさんでも「仕事が趣味」と言う人がいます。僕は「なんとなく」で会社を選んだので、仕事が趣味だとは一切思いません。そこで仕事が趣味だという人はどう考えているのか、その言葉にはどんな意味が隠れているのか考えていきます。

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仕事が趣味には3種類存在する

仕事が趣味だという人と話していて思ったことはそれぞれの考え方が違うことです。全員同じ考えだと思っている方も多いのではないのでしょうか。次の3つに分けられます。

  • 仕方なく趣味になった人
  • 余計なことを考えないために趣味になった人
  • 本気で趣味の人

では1種類ずつ解説します。

仕方なく趣味になった人

仕事が忙しくて他のことができない。そんな生活を何年か続けると仕事ができるようになります。そうすると仕事が楽しくなり、趣味になっています。得意なことが好きになるパターンですね。
この種類は仕事が最初から好きではなかったけど、熱中しすぎて幸せを感じる人です。

余計なことを考えないために趣味になった人

このタイプはあまり知られていないんではないでしょうか。
この種類はそんなに仕事が好きではありません。ただ、余計なことを考えて仕事をするとイライラしてしまうため、仕事を趣味だと思うようにしています。

本気で趣味の人

この種類は説明いらず。
その言葉の意味通りです。自分でやりたいことを決めて、必死に取り組んでいる人です。周りでこういった状況の方は少ないのではないのでしょうか。ㇲ-パー希少種です。

どのタイプになりたい?

仕事が趣味だという人は本音を隠して生きている人もいます。初めから好きという気持ちを持ち、それを貫いているタイプは最後の「本気で趣味の人」だけです。それ以外は成り行きで仕事が趣味だと言っています。
どのタイプになりたい?と聞かれればもちろん「本気で仕事が趣味だと言いたい!」という人がほとんどでしょう。そうではないという方はよっぽどのマゾです(笑)。
ではどうすればそんな人生になれるか。それは自己分析をすることです。自分の好きを知らなければ、好きな仕事をできるはずありません。これから就職活動、転職活動をする方がいるなら自己分析はとても大事です。

まとめ

仕事が趣味という人と話してみて、心を整理するために趣味という人がいて驚きました。その方はもう60歳です。余計な感情を出さずに仕事をするために仕事を趣味と言っていたんです。それはそれで素晴らしい心の整理だと思いますが、僕はそうなりたくありません。
そのためにも自分の好きなことを認識して、好きなことで稼げるようになることがストレスを感じない方法なのではないのでしょうか。

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