車庫証明書発行までの流れと注意点

日常

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発行までの流れ

「発行ってめんどくさい…」
と思っていませんか?
安心してください!
車庫証明書を発行する方法は簡単です。
手順としては

  1. 書類を書く
  2. 提出する
  3. 取りに行く

大雑把な説明ですが、これだけです。
詳しく1つずつ説明します。

書類を書く

書類を書くってめんどくさいですよね…
でもやってみると案外すぐ終わります!
2つの方法があるのでお好きな方法でどうぞ。

自宅で準備する場合

プリンターが必要になるので、自宅にない方はできません。
各地方の警察署のホームページに行き、書類をダウンロードして書きます。
見本も用意されているので、見ながら書くことをおすすめします。

警察署に直接行く場合

受付の人に
「車庫証明書発行したいんですけど…」
と言えば書類をもらえます。
その時に見本の紙ももらうと、手際よく書けるのでおすすめです。

提出する

警察署に提出しに行きます。
必要なものは

  • 印鑑(実印じゃなくてもよい)
  • お金(証紙用に2,200円)

この2つだけです。
警察署で直接書く場合もペンは用意されているので持っていかなくても大丈夫です。

取りに行く

実際に警察が車庫の場所や住んでいる場所を確認し、大丈夫であれば電話が来ます。
後は取りに行くだけです。

これだけは注意!!

「書類を書くだけなら簡単じゃん!!」
しかし、『保管場所使用承諾証明書』だけは注意してください。
なぜなら、『保管場所使用承諾証明書』だけは承諾許可が必要だからです。
この書類だけは事前に準備が必要です。
いざ警察署に行って、また行きなおすなんて嫌ですよね?
そうならないためにも事前に許可を取りましょう。

賃貸の場合です

許可の取り方

大家さん、あるいは不動産屋から許可をもらわなければなりません。
僕の場合は不動産屋でした。
直接店舗に行き、書類を書けば発行できます。
各賃貸によって違う場合もあるので事前に電話をして確認してください。

不動産屋の場合はお金がかかることあります!

まとめ

最後に手順をまとめます。

自宅で書類を用意する場合

  1. 自宅で書類を警察署のホームページから印刷する
  2. 見本を見ながら書類を完成させる
  3. 『保管場所使用承諾証明書』の許可をもらう
  4. 警察署に提出しに行く

警察署に直接行く場合

  1. 『保管場所使用承諾証明書』の許可をもらう
  2. 警察署に行き、書類をもらう
  3. 書類を完成させて提出する

『保管場所使用承諾証明書』にだけ注意!

警察署に行けば書き方を教えてもらえるので、身構える必要はありません。
しかし!
『保管場所使用承諾証明書』だけは事前に準備しなければならないので必ず忘れないように。

発行してみた感想

やってみるとすぐ終わります!
警察署に行ってあたふたしないためにも、事前に準備しておくと良いですね。

いつか全てネットでできるようになれば良いのに…

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