【感想】ブログ初心者が「沈黙のwebマーケティング」を読んでみた

書評

ブログを勢いで初めてみたものの「PV数が集まらない」「SEOに強いって何なの…」という思いから、先日Amazonサイバーマンデーで気になる本が安くなっていたので何冊かまとめ買いしました。そのうちの1つが「沈黙のwebマーケティング」です。

webマーケティングについて書かれているのですが、とてもわかりやすい。そして、すごく読みやすいです。キャラクターたちが会話形式で困難に立ち向かい、章の最後に詳しく解説をしています。ただ解説であれば初心者だと難しく、退屈に感じてしまうと思うんですが最後まで、楽しく読めました。ただ、個人のブログというよりも会社のサイトを作る方が役立ちそうですね。というのも「人気のない家具専門店のサイトを人気サイトにしていく」というストーリーだからです。しかし、個人でブログをするうえで勉強になりそうなことも多かったので、そちらをまとめます。

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SNSで露出起点を作る

どうせブログをするなら多くの人に読まれたいですよね?どれだけいい記事を作れたとしても、人に読まれなければ意味がありません。検索流入だけでPV数を稼ぐといっても、ドメインパワーが弱ければ難しいです。SNSを活用することで多くの人に読んでくれるようにしましょう。
ブログで拡散するにはTwitterが良いと言われています。その理由とはアカウント名が匿名であるからです。アカウント名が実名であれば、リアルで付き合いのある人からの目を気にしてしまいます。しかし、Twitterは匿名なので拡散されやすい環境なのです。

社会的関心度と社会的認知度

個人的な解釈ですが、社会的関心度とは大きいテーマ社会的認知度とは大きいテーマの中のテーマです。例えば服は誰しもが利用するものです。ただ服でもファストファッション、ハイブランド。ファストファッションならユニクロ、ハイブランドならヴィトン。という風に細かくテーマ化することができます。
雑記ブログであればそこまで気する必要はないのかもしれませんが、この先特化型のブログを作るのであれば重要なことだと感じました。

セールスレターを意識する

「物を売るんじゃなくてブログをやりたいんだ!」という人もいるかと思いますが、セールスレターは読まれる記事を作るために重要なことです。世の中全員に向けた記事を書くのではなく、1人に向けた記事を書くということです。1人1人考えることは違うので、全員に興味をひかれるような記事ではコンテンツが薄い記事になってしまいますが、ただ1人に向けた記事はコンテンツが詰まった記事になります。

まとめ

記事を書き続けて、誰にも読まれなければ寂しいですよね。読まれるためには様々な工夫が必要であり、今回まとめたことはほんの1部です。まだまだやらなければいけないことはありますが、小さいことを1つずつ実践していくことが重要です。わからないことだらけでもとりあえずやってみましょう。


沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

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