落合陽一さんが語る『ワークアズライフ』を実現するにはどうすべきか

仕事

あなたは『ワークアズライフ』という言葉を知っていますか?
現代の魔法使いと言われる落合陽一さんがこれからの日本人の生き方として提案しました。

スポンサードリンク

ワークライフバランスとは?

内閣府のホームページにワークライフバランスについて書かれている記事がありました。
仕事と生活の調和(ワークライフバランス)

簡単にまとめると

現代の働き方は長時間労働が多いから、個人でやりたいことができていない。
家事・介護・子育て・自己啓発などなど…
これらを改善するために
しっかりと働く時間を決めて働く。
そして空いた時間でやりたいことをやる。
仕事と生活のバランスが取れてこそ生き方が充実するぞ!

みたいなことです。

仕事と生活を切り離そうということですね。

ワークアズライフとは?

ワークアズライフは全くの逆です。

仕事と生活を切り離すのではなく、仕事と生活は共存しているという考え方です。

ピンときませんか?
極端な例として挙げるなら

8:00~24:00 仕事
24:00~8:00 就寝

社畜も真っ青なタイムスケジュール。

ワークアズライフの実現に必要なこと

ただでさえストレス社会なのにどうするんだ!
という考え方もあると思います。

どうすれば良いかというと
好きなことor興味のあることor得意なことをやる。

すべての条件を満たしていれば最高です。
条件を満たせば満たすほど2つの効果があります。

  • モチベーションが上がる
  • ストレスが少なくなる

モチベーションが上がる

楽しくない仕事をだらだら何時間もできないですよね。
そのためにもモチベーションを上げる仕事をするべきです。

機械にできなくて人間にできないことは
モチベーションを上げることです。

機械(AI)は単純作業や単純計算は得意ですが、考えて行動することはできません。
データを基に最善策を打てるという点では考えているとも言えますが、新たな正解を見つけることはできません。

つまり、より深く探求することはできません。

あなたはやらされている作業に対して興味を持てますか?

ストレスを少なくする

ワークアズライフでは極端なことを言えば
ずっと仕事をするということです。

ストレスを溜めないためには
どの仕事は好きでどの仕事が嫌いか
を見極める必要があります。

そのうえでストレスマネジメントをします。

例えば10の仕事のうち8がノーストレスで、2はストレスのある仕事をする

自分がやりたくない仕事は他人に任せるというのも1つの手段です。

興味のあることを極めろ

ここまで言っていることは夢のような話。
やりたくない仕事は他人に任せればいいと書きましたが、どうすればそうなるのか。
1つの分野を極めて自分の価値を上げるしかありません。

そのためにも大前提として興味のあることor得意なことをしよう!
という考えに至るわけです。

嫌いなことは考えたくないですよね?
好きなことを考え続けたいですよね?

そのためにも嫌いな仕事をお金のためにやっている場合ではありません。

まとめ

  • 好きなこと
  • 興味のあること
  • できること

この3つにできるだけ該当する仕事を極めようということです!

1つの仕事を極めるという考え方は堀江さんが書いた『多動力』と似ています。

多動力の感想は下のリンクからどうぞ。
【感想・書評】『多動力』色々なことに手を出せということではない

AIについて詳しい方がAIと生きていくためにアドバイスしたことです。
どの職種が生き残るとかではなく、どう動くかが重要です。

時計を見ながら仕事をするのではなく、興味を持ってひたすらに仕事をしましょう。
ただし、会社に貢献することが目標ではありませんよ。
会社に貢献することだけを目指しては社畜になっちゃいますから…
仕事を通して社会に貢献できるように。

社会に貢献できるような価値を持てば、仕事の幅も広がります。

生活と仕事を分けずに、興味のあることだけをする生き方にしましょう!

スポンサードリンク