【自己分析】夢や目標を見つける簡単な2つの方法

自己分析

「こんな人生で良いんだろうか…」
「自分のやりたいことって何だろう」
「夢がある人は羨ましいな…」

何となく生きるよりはやりたいことを追い続ける人生のほうが楽しくありませんか?
そこでやりたいこと・なりたい自分を探す方法をご紹介します。
読むだけではなくスマホでも手書きでも良いので必ず書いてください!
読むだけでは大して記憶に残りませんし、やった気になってしまいます。
それでは早速ご紹介します!

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やりたいことを思いつく限り全部書く

「当たり前のことだなー」と思ったかもしれません。
とても当たり前のことですがやったことはありますか?

大事なことは「思いつく限り全部書く」ことです。

人に見せるわけではないので、どんなに叶わない夢でも構いません。
しょうもないことでも良いです。
やりたいことをまじめに考えすぎるからわからなくなってしまうのです。
脳のリミッターを外して全て書いてください。

注意する点としては得意なことをあまり考えないようにしてください。

得意なことを活かして行動することも重要なのですが、得意なこととやりたいことは別です。
「人から褒められるから○○がやりたい」という考えだとやりたいことは人から褒められることです。
人から褒められたいこともやりたいことリストに書いても大丈夫です。
もちろん得意なことも書いて良いんですが、得意に寄りすぎないように!

やりたくないことを思いつく限り全部書く

「上と同じ事じゃん!!」とか思わないで!
やりたいことを書くことと同じくらいやりたくないことは重要です。

やりたいことと比べて少し難しいかもしれません。
そんな方はこれまでで「嫌な気分」になったことを思い出してみてください。
そこから原因を探すとやりたくないことが見つかります。

この2つを徹底的に分析しましょう

思いつく限り全部書きましたか?
全力で考えることはなかなか疲れることです…
疲れている方はこれからまた考えることになるので少し休憩してください。
「まだまだ元気だぞ!」という方はガンガン行きましょう!

なぜそう思うかを全て書く

1つ1つの事柄を全て分析してください。
例えばやりたいことリストに「お金が欲しい」と書いている方の場合です。

  • なぜお金が欲しいのか
  • どれくらい欲しいのか

という風に項目に対して質問をして答えてください。
疑問がなくなるまで徹底的に繰り返してください。
「めんどくさいなー」と思う方は我慢して!
適当にやれば適当な答えになるのでご注意を。

最後までやり抜いた方はぼんやりとなりたい自分が見える

ここまでやり抜いた方お疲れさまでした!
自分で出した答えに自分で追及するということは、普段なかなかしないことなので疲れたのではないでしょうか?
義務教育を通して、考え方がある程度縛られているので夢や目標を見つけることは簡単なことではありません。

ちょっとした時間ができたらまたやってみてください。
もしかするとまた違う自分になるかもしれません。
でもそれで大丈夫。
夢や目標は変わっても良いんです。
ただ、なぜ変わったかを考察することも忘れないように。
考えることでまた一歩前に進めますよ。

この記事を通して夢や目標が見つかれば幸いです。

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