就職活動・転職活動で圧倒的に1番大事なことは自己分析

仕事

就職活動・転職活動でやらなければいけないことはたくさんあります。面接対策・エントリーシートの書き方・筆記試験などなど。どれも重要なことなんですが、1番大事なことは自己分析です。今までの経験からその理由を書きます。

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なんとなくしていた就職活動

今は小売業で働いています。なぜこの会社を選んだかというと「なんとなく」です。そして、今はとても後悔しています。
大学時代は周りで就職活動をしっかりしている友達が多かったので、周りに合わせてなんとなく合同説明会に行ってみたり、学科と関係している会社の面接をなんとなく受けていました。就職活動自体はしていたのですが、全てなんとなくやっていました。その結果、入った会社を2週間で辞めたくなりました。
今は3年目ですがこの会社に入って何も得られないということはありません。しかし、なんとなく入社した会社なので結果的に「他人に褒められて嬉しいから」という他人に依存した仕事をしています。

将来どうなりたいかを想像する

会社で働くと多くの不満があると思います。例えば「残業が多い」「この人が嫌だ」などなど。そういったことがあって「会社はこういうところだがらしょうがない」「お金を得るためだから仕方がない」と割り切って仕事をしている人がほとんどではないでしょうか。そういったことを考えながら定年まで働くことは幸せなのかと強く感じます。
仮に将来こうなりたいという姿があやふやでも見えていればお金のためではなく、自分のために働けます。多少嫌なことがあっても「このスキルは将来使う」「この人たちと関わりを持ちたい」など。自分のために働けば仕事のモチベーションが上がり、会社にも貢献できます。そして自分の未来への成長にもつながります。将来の姿が見えなければ「会社で働いてきたから自分では望んでいないけどこういう人間になった」となってしまいます。

自己分析で将来の自分を想像しよう

自己分析には多くの種類があります。本やネット、友だちや親から自分のことを聞くのも良いと思います。しかし、1番大事なことは自分の欲望に正直になることです。適職診断なんかだと自分に合った職業を見つけてくれます。しかし、「実際に仕事をしてみてやっぱり合わない」と人任せにした結果、ネガティブな気持ちになります。それよりはやりたいことを見つけて必死にやって「ああ…自分はこの仕事で食っていくのは厳しい…じゃあ違う職業で将来の自分になるものを見つけよう!」とポジティブな気持ちなります。
ネガティブな就職・転職をしても自分がネガティブになっていくだけです。それなら将来の自分を想像してポジティブな就職・転職活動をしてはいかがでしょうか。

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